カテゴリ:ちび太のアトピー( 6 )   

半年ぶりの血液検査でアレルギーは・・・   

2009年 07月 17日

毎月1回、平日に休みがあるナン太さんが成育のアレルギー科にちび太を連れて行ってくれています。
(ありがとう!)
先週は、半年ぶりの血液検査でした。

悪化していませんように・・・とドキドキ。

なんと、以前の検査と内容が少し違ったのですが(前は神奈川病院での検査だったからかな)
卵白がクラス2、ネコがクラス2と変化なしでした。
でも良く見ると、IgE値というのが、
卵白2.33→0.84、ネコ2.65→1.15と下がっていました。
そして以前検査しなかった卵黄がクラス0(0.34以下)なことも分かり、
火を通した卵黄から食べてみて、卵にも挑戦することに。
症状がでなければ、保育園の給食も食べられるようになります!
(1食400円なんだけど・・・。たかーい)

ちなみにアレルギーとアトピーはやっぱり別物で、
肌のぷつぷつは何もしていないと思われても、やっぱり出るときは出ます。
体はリンデロン、顔はキンダベートを使っていますが、
お薬の間隔は3ヶ月前くらいから3日おき(顔)と4日おき(体)に開いてきています。
(2日以上開けると、長期間の使用でも副作用はほとんどないとのこと)

さらに、ホコリとダニも今回初検査でクラス3。こういう環境因子は大きくなるにつれて
悪化する場合も多いということで注意は必要なようですが、
それほど高い値ではないのかなと思っています。
毎日掃除機かけているし、布のソファーも処分。ぬいぐるみも1個だけと決めていますが
今後も続けてくださいね~と先生。
喘息に移行したらかわいそうだもんな。

血液検査でついでに、鉄分が少し不足気味なこともわかり、
ナン太さんがレバーのパテと牡蠣のパテを自由が丘のパテ屋さんで
明日買ってきてくれることになりました。わーい、楽しみだな。
パテ屋さんは店主のお店の人が、離乳食を近所の人におすそ分けしていたことから
お店を開くまでに至ったんだとか。かっこいい~。
8月に夏休みに入ってしまうのと、炎天下を歩いていくとお休みのことも多いので、
事前の電話確認が絶対必要です!

うちのマンションは冬の間、本当に結露がすごくて、北側はカビが発生しやすいです。
先日妹がフローリングにワックスをかけてくれたのですが、
廊下の北側の渇きが悪くてびっくり!!!!
扇風機で必死に乾かしました。
引っ越したら、アレルギー良くなりそうだなぁと思ってしまう。
次は絶対に「通気性の良い湿気のこもらないかびない家」です。
最近の住宅は高気密だけど、窓をあけたら空気が通らないとね。
住む場所への視点が変わりました。
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by korochan-mama | 2009-07-17 03:55 | ちび太のアトピー

予約取れなかった・・・(T_T)   

2009年 01月 08日

1月5日、月に一度の成育医療センター予約日。
電話受付開始の9時前にはしっかりスタンバイしておりました。

5分前に試しにワンコールしてみる。既に話中。



9時になってから、家電+携帯電話2台でナン太さんと一緒に電話をかけまくりました。
常に話中。でも、きっと分娩予約(産科)の人がたくさんいるんだと信じていました。
10時7分、やっと電話がつながる。アレルギー科の予約は埋まっていました・・・。
(この日受け付けていたのは3月分の予約です。)
やっぱりすごい人気。簡単には予約とれないんだなぁ。
きっとちび太より、もっともっとココでの治療を必要としている子がいるのだと思います。

その日は、神奈川病院アレルギー科の予約を入れていた日だったので、
その後急いで向かいました。

12月26日から1日おきになったステロイドの塗り薬。
顔はキンダベート、体はアルメタをプロペトで塗りやすくしたものを使っています。
1日おきにしてから体は全く症状が出ないけど、顔は部分的に赤みがでたりするので
先生にその話をすると、服に覆われていない部分はネコの影響は否めないとのことでした。
あとは、離乳食の時に食べ物が口周りについているせいかもしれないので、
食事前に口周りに保護用のプロペトを塗り、食事後に顔を洗うように指導されました。

午後の診察は初めてでしたが、とっても空いていてほとんどまたされなかった。
先生が話し方も雰囲気もほんとにやさしい方なので、診察のたびに癒されます。

でも、やっぱり神奈川病院は遠いので、
成育の4月の初診予約は取れるといいなぁ。

成育医療センターのいいところ(治療とは別に)
・建物がきれいで、色使いのせいかいるだけで気分が明るくなる
  (一度ナン太さんと行ったときに2人ですごいねぇと感心してしまった)
・吹き抜けに面した授乳室が清潔できれい
・売店にもマタニティグッズ&育児グッズが豊富にある
・館内の壁とかにおもちゃのしかけがあったりするらしい
・庭があって子どもたちが芝生で走り回っているらしい
・焼きたてのパンとおいしいコーヒーを売っていて、中庭を見ながら食べるスペースもあるらしい

楽しそうとか思ってしまうのは不謹慎ですよね・・・。
やっぱり、こういう施設を必要としている親子が遠くから集まってくる、
そういう病院なんだろうな。
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by korochan-mama | 2009-01-08 23:25 | ちび太のアトピー

アレルギーの元、判明にゃ   

2008年 12月 27日

初診から4日後の昨日、再び神奈川病院のアレルギー科に行って来ました。

まず、初診の採血で分かったアレルギー検査(RASTっていうのだと思う)の結果。
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卵白とネコ皮屑に反応が出ました(T_T)

まだ生後6ヶ月になったばかりなので、
もう少し大きくならないと反応が出てこないものもあると思うのですが、
とりあえずは母親の私が卵完全除去します。

そして・・・、問題なのがネコ。
この月齢で食べ物ではなく環境因子(ほこりやダニなど)で反応が出るのは
かなり強いアレルギーだと考えた方が良いのだそうです。
くぅちゃんは完全室内飼を約束して譲っていただいた猫なので
お外には出せませんが(今は猫エイズもあるしこわいよ~)
先生の指導で、「ちび太の寝る寝室には猫を入れない」と
「週に2回シャンプーする」という対策を取ることになりました。
くぅちゃん、今まで×ヶ月に1回くらいしかシャンプーしていなかったお風呂嫌いなのに
大丈夫かなぁ。

さらに昨日は、前回できなかったブリックテストをしました。
皮膚に抗原液を垂らして針で刺して反応をみるテストです。
検査から24時間後におうちで反応をみます。
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卵とネコ以外に乳と落花生にも少し反応が出ているもよう。
次回先生に赤い部分の大きさを報告し、これから乳なども除去するのか聞いてみます。

帰り道の成城学園前で、痛い思いに耐えがんばったちび太に
恐竜5兄弟を買ってあげました。
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水鉄砲になってます。乾燥に弱いので、湯船はぬるめで3分以内なのだが・・・。
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by korochan-mama | 2008-12-27 09:05 | ちび太のアトピー

アレルギー科の穴場   

2008年 12月 23日

ちび太のアトピーですが、2日前にステロイド使用に踏み切りました。
ちょっと長くなりますが、その経緯について書こうと思います。

◆私のステロイド不信
私はステロイドに対しては、恐怖心を持っています。
その理由は、知人(といっても直接話す間柄ではありません)に
割りと重いアトピーの方がいて、その方は30代になった今も症状に悩まされているからです。
その方は、子どものころステロイドを使用しながら治療をしていて、
「ステロイドを使ったら症状が重くなった」
「あげくにステロイドの内服液や注射まで使用し、副作用がひどかった」そうなのです。
なのでステロイド=悪い薬という強いイメージが私の中にはあり、
これまで自分が医者や歯医者にかかるときは、
使いたくない薬の欄に必ず「ステロイド」と書いていました。

◆情報通な人
なので、ちび太のアトピー治療にもステロイドを使用しない病院を選んでいたのですが、
その考えを変える出来事がありました。
それは、12月1日に初めて行った(産院ではない)母乳ケアでした。
母乳ケアをしてくださる先生は、毎日何人もの乳幼児のお母さんと話をしているせいか、
この地域の赤ちゃんに関するサービスについてとても詳しかったのです。
ケアをしていただきながら雑談が始まり、
私の産院のことも知っていて、通っていたアレルギー科の話になると
「あの先生は本とか出していて人気があっていっつも混んでるけど、
あんまり治療してくれないんじゃない?」と言われました。
たしかに、ある意味治療してくれない(ステロイドを処方されない)ことを理由に
そのアレルギー科を選んでいたので、「はぁ、そうですね」などと話を聞いていました。
その時、先生に勧められたのが成育医療センターのアレルギー科。
しかし、私は以前ここの皮膚科出身の先生のクリニックに行って、
通わずに止めてしまっていたので、その話もしてみました。
(こちらの皮膚科が悪いと言っているわけではなく、当時私が納得できなかったというだけです。)
すると、「皮膚科とアレルギー科は治療方針も違うし、皮膚科で納得できなくても
アレルギー科の治療方針には納得できるかもよ。ステロイドも上手に使えば、いいかもよ」
と決して押し付けがましい言い方ではなく勧めてくれました。
そして、「私が見てきた限り、ここに通っている子はみんな2歳までに脱ステしてるよ」と先生。
今まで、ステロイドって本格的に使ったら一生使うことになるんだろうと思っていた私は
この言葉がきっかけで、ステロイドを使った治療をしてみてもいいかもと思い始めました。

◆予約が取れない
自宅についてから調べたところ、やはり成育のアレルギー科では
ステロイドを使い始める時点から、徐々に減らして治療することを説明していただけるようで、
ここなら安心と思いました。
また、ステロイドの副作用についてちゃんと説明しているところが、
「副作用なんて気にするな」と言う医者より信用できると思いました。

しかーし、成育医療センターは予約を取るのがとっても難しいんです。
予約が取れないという話も母乳ケアの先生に聞いていたんですが、
ケアをして頂いた日はちょうど1ヶ月に一度の予約日。
その日から3ヶ月先までの予約が取れるようになります。
最初の2ヶ月の予約は前月の予約日に埋まってしまうので、12月1日は来年2月の予約を入れられる日なのです。
家に帰り(14時ごろ)早速電話したのですが、もちろん予約はすべて埋まっていました。
それから5日ごとにキャンセルが出ていないか電話で聞いてはいるのですが、
今のところキャンセルが出ていたことはありません。

◆どうしても成育で
そんなわけで、どうしても成育のアレルギー科で治療したい!という思いがつのり、
(私は思い込みが激しいんです・・・)治療方針を調べてそれを実践することにしました。
成育のアレルギー科の良いところは、診察だけでなくアレルギーの子を持つ親のために
クラスを開催し生活指導をしてくれるところなのですが、
院外でも先生の講座を受けることはできるみたいです。
http://www.atopy-symposium.com/ 
(協賛が製薬会社だと私はムムムッと思ってしまうのですが・・・)
そしてこの講座でもらえる資料は、製薬会社のウェブサイトからダウンロードもできます。
http://www.astellas.com/jp/health/healthcare/library/
この資料を参考に入浴などのケアを始めてみました。
ここでも驚いたのですが、同じ病院の皮膚科出身の先生には
「石鹸は皮脂を取りすぎてしまうので使用しないでくださいね」と言われたのに、
アレルギー科では「黄色ブドウ球菌を洗い流すので石鹸をよく泡立てて使う」と
指導しているのです。
そんな細かいところまで、科によって方針が違うのかぁと驚きました。
そしてそのやり方でお風呂に入れてあげると、今までひどかった首や耳の裏などは
湿疹が徐々に改善されました。

◆症状が重く・・・→神奈川病院へ
12月上旬はそんなわけで症状が落ち着いていたのですが、
12月の半ばになるとアトピーの症状が急に重くなり始めました。
そのころにしたことといえば、3種混合の予防接種を始めて受けたことと
離乳食で野菜を開始したくらいです。
今まであまり症状のでていなかったほっぺが赤くなり、
お風呂上りには皮膚から液体のようなものが出て、乾くとカピカピになりました。
そして今週は外出が多かったのですが、かゆいせいかぐずりが激しく
夕方頃には見るからに疲れきった生気のない目をしたちび太がいたのでした(T_T)
そんなわけで何をしたいのか分からないまま、近所の小児科に行って
「早く皮膚科に連れて行ってあげなさい。成育のアレルギー科なんて予約取れないよ。
そもそもアレルギーじゃないかもしれないじゃない」とちょっと怒られた。
で、翌日(土曜日)仕方なく近所の皮膚科に行って、
ステロイドとザジテンドライシロップという飲み薬を処方していただき、
ステロイド使用に踏み切りました。
それと同時にインターネットでまたいろいろ調べていたら、なんと成育の先生が
神奈川病院でも小児のアレルギー治療をしているということが分かったのです。
しかも神奈川病院の先生は全員成育の先生で、ここなら3か月待たなくても
予約がなくても見ていただけるではないですか!
そして週があけた本日、念願の診察に行ってきました。
病院は秦野という小田急線の端の方にあります。成育ならバス1本で所要時間20分くらいだけど、ここに行くにはバス20分+電車1時間ちょっと+バス10分くらい。
朝5時半起床、9時10分病院到着(乗り換えがうまくいかなかった)、11時50分診察!
診察してくださった先生は、やさしい女性の先生で診察室に入って多分30分くらい、
じっくり診察や説明をしてくださいました。
「成育のアレルギー科で見ていただきたかったんですが、予約が取れなくて」と言うと
「(同じ先生が治療しているって)どうやって調べたんですか」と驚かれましたが、
最近、たまにそういう人がいるらしいです。
本当はパッチテストでアレルギー検査をするのがよかったみたいなのですが、
抗アレルギーの飲み薬の飲んでいると結果が出なくなってしまうそうで、
採血をしてのアレルギー検査をして、ついでに自費でちび太の血液型も調べていただくことにし、
診察室を出るときには先生に「がんばりましょうね」と
にぎりこぶしのポーズで言って頂きました。
成育の方は次回1月5日の予約日に電話しまくって
(朝一でかけても1時間半くらいつながらないらしい)、3月の予約が取れたら
移りましょうということになりました。
その時も同じ先生方に見てもらえると思うと安心です。

◆がんばります
本当にこれでよかったのか。それは今でも分からないです。
医師を信用しないわけではないけど、症状には個人差があるだろうし、
そのうち脱ステできたとしても、その後に使っていく保湿剤に副作用はないかとか
10年、20年後は分からないです。私の気持ちもまた迷走しちゃうかも。
でも、ステロイドを使い始めてのちび太は、驚くほど笑顔が増えました。
今まで、気が付かずにつらい思いをさせていたのだと、反省しました。
アトピーの治療はやっぱり納得行く方法じゃなきゃ続かないというし、
取りあえずこれでがんばろうと思います。
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by korochan-mama | 2008-12-23 01:47 | ちび太のアトピー

アレルギー科2回目&離乳食開始!   

2008年 12月 06日

愛用のEXILIMデジカメを壊してしまいました。
我が家で今使えるデジカメはナン太さんの携帯電話のみ。
「生後5ヶ月のちび太の写真がない!」なんて事態になったら大変なので、
少し前から狙っていた一眼レフデジカメを買う決心をしました。
5月まで勤めていた会社の上司が、
「家電にも心があると思うんだよね。買い換えようなんて話をするとすぐ壊れるよ」
と言っていましたが、その言葉を裏付ける出来事でした。

12月に入ったので、またアレルギー科へ言ってきました。
今回の診察でアレルギー検査をするのかなと期待していたのですが、
離乳食を始めるとアレルギーの原因となる食べ物もガラッと変わるそうで、
とりあえずお粥、野菜、果汁(トロピカルではないやつ)の離乳食を進めて、
1ヶ月後にまた来てくださいとのこと。
次の診察でいよいよアレルギー検査をします。
先生の指導でこれから1か月はママの私も卵100%除去、牛乳はできるだけ除去なので、
今年はクリスマスケーキ、食べられなそう・・・(T_T)

で、診察の翌日からいよいよ離乳食スタートです。
着々と用意していた離乳食グッズのデビュー。
出産祝いに頂いた三谷龍二さんのベビーズボウルとベビースプーン。
生まれて初めて使う食器が作家モノなんて贅沢だわーと自己満足に浸るママなのでした。
おかゆをつぶすのには陶片木の胡麻用すり鉢を使いました。
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あと、渋谷の東急東横店でこれを購入。
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冷凍小分け用パック 50ML
5回くらいは使えるらしく、電磁レンジや煮沸消毒ができるので便利です。

1週間分の10倍かゆを作ろうと思って、適当に50CCくらいのお米に10倍のお水を入れて作ったら
鍋いっぱいのおかゆができちゃった・・・。
ちび太の食べる量は1日に大さじ1杯なので、1週間分を冷凍して、
残りは私の朝ごはんになりました。
おかゆはにこにこ食べているわけではないのですが、
一口食べ終わるとスプーンをにぎってもっと口に入れようとします。
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口に入れるたびに「おいしいねぇ!」と盛り上げる親ばかなパパとママ。
お腹がすいているときはおかゆを見せても「これじゃなーい」って感じで泣くので、
まず母乳を片方あげて、その後おかゆをあげています。

おかゆはちょっとどろっとしているので、
食後に3年番茶の冷ましたものを試しに飲ませてみました。
コップを傾けて飲ませたら、
せっせと舌を出して飲んでいて、その姿が子犬みたいでかわいかった~。
結構好きみたいです。
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by korochan-mama | 2008-12-06 17:41 | ちび太のアトピー

生後3か月の皮膚科デビュー   

2008年 10月 14日

ちび太はちょっとお肌が弱いらしい。

生後3か月を迎えた日、ベビーマッサージ教室の先生に言われて
気がつきました。
初めての育児なので、皮膚の一部が乾燥していたり赤くなったりしていても
赤ちゃんってこういうものかなと思ってしまっていたのです。

「一度、小児科で見てもらったほうがいいよ」と言われたのですが、
以前おむつかぶれで近所の小児科にお世話になったとき、
「ひどくなったら皮膚科に行って」と言われていたので、近所の小児科には行きませんでした。
でも皮膚科に行ったらステロイドを処方されてしまうのではという恐怖感があって
私はステロイド嫌いなので皮膚科にも行かずにいました。

数日後、いつものように授乳しながらちび太のお耳のお掃除をしていると
(耳掃除好きなので数日毎に掃除している)
ちょっといつもと耳の様子が違ったので、湯上りのせいかと思いつつも
あわてて病院へ連れて行きました。
この日は日曜日だったので、二子玉川からバス1本で行ける大きな小児病院へ。
先生によると、耳のほうは気にしなくて大丈夫ということだったのですが、
ついでにお肌も見てもらうと、やっぱり皮膚科に行ったほうがいいとのこと。
次の日、仕方なく皮膚科へ。

皮膚科の先生には、
「アトピーかもしれないけど軽度のものですね。とりあえず、下地というお薬と
上薬というお薬を出すので、下地は全身にくまなく、上薬は赤いところだけ塗ってください。
1週間塗り続けて、また来て下さい。」と言われました。
そして、看護婦さんによる薬の塗り方の実演があり、先生が監修している
赤ちゃんのお肌に関する小冊子を頂き、おむつかぶれ用には菌を殺すというお薬を頂きました。

その皮膚科を出たとき、「アトピーかもしれないけど軽度」と言われていたので
処方されたお薬がステロイドだとは思っていなかったのですが。
看護婦さんにお薬を塗られて不気味にてかてかになったちび太のお肌は、
帰りのバスの中でどんどん赤味が引いていきました。
こんな即行性のあるお薬って・・・と心配になり、近所の処方箋薬局で聞いたところ、
下地にも上薬にもステロイドが入っていました。(弱いレベルのステロイドだったのですが)

ステロイドは上手に使えば良いお薬であると言われていることは承知していますが、
1回塗られてしまっただけでもつるつるになったのに
「とりあえず1週間塗り続ける」というのは理解できず、
ステロイドには依存性もあるし、
ちび太の症状がそんなにひどいものだともどうしても思えなかったので、
処方された薬は塗らずに、次の日に別の小児科に行って事情を話しました。
その小児科の先生は、「この子にはステロイドなんて全然必要ないよ。
だって、生後何か月だっけ?」と亜鉛化軟膏のお薬を処方してくださいました。
とりあえず、ほっ。
先生の言った「生後何か月?」には、こんなに小さい赤ちゃんにステロイドを処方するなんて
ひどいという意味が込められていたのだと私は思っています。
オムツかぶれの方も、この先生によると、
ちび太の場合は真菌が原因ではなくおしっこかぶれとのことでした。
処方された薬も1週間塗り続けるとかいう指示はなく、
赤くなったら塗ればいいよとのことでした。
そして、授乳中の私(母親)への食生活指導で、卵を100%除去した食事を
2ヶ月続けて、また来て下さいと言われました。

その小児科でも「やっぱりアトピーだと思う」と先生に言われたのですが、
とりあえずステロイドを塗らなくていいと言われたのはほっとしました。
今は保湿をしっかりして、症状が悪化しないように努めています。
湯船は37度くらいで3分。お風呂上りには3分以内に全身にベビーローションを塗っています。
オムツかぶれは、亜鉛化軟膏を塗りながら、保湿をしっかりしていたら
けっこうすぐにつるつるになりました。またプツプツできることもあるのですが。
気温が低くなってきたのも、症状が良くなった要因だと思います。
菌を殺すお薬、塗らなくて良かった~。

どのお医者さんを信用するのが正しいのかなんて分からないとは思うけど、
セカンドオピニオンは大切だなと思ったのと、ますます皮膚科が嫌いになったのとw
今はできるだけお薬に頼らずに、アトピーの症状を良くしてあげたいな~と思っています。

ちび太用のお薬や保湿剤
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左から
・アズノール(産院で処方されたオムツかぶれ用。よく効く。使い切ってしまった)
・コンベック軟膏(近所の小児科で処方されたオムツかぶれ用。あまり効かなかった)
・ポリベビー(市販のオムツかぶれ用のお薬。即行性はないがなんとなく効く)
・亜鉛化軟膏(遠くの小児科で処方された。即行性はないがなんとなく効く)
・下地&うわぐすり&ニゾラール(皮膚科で処方された全身用とオムツ用の薬)
・プロペト(大きい小児病院で処方されたワセリン系の保湿剤。ローションの上に塗っている)
・サンホワイト(ネットで購入したプロペトと同じような保湿剤。処方箋がなくても買える)
・ノーンフォーベビー(和光堂から出ているベビーローション。ちび太には合っているみたい)

最近のちび太。
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ステロイドを塗らなくても顔にはスキントラブルはありません~♪
ただ、ひじやひざの内側とか首など皮が重なって汗をかくところはどうしても
赤くなってしまいます。耳の裏側も日によっては赤くなってしまう。
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by korochan-mama | 2008-10-14 11:00 | ちび太のアトピー