逆子と外回転術   

2008年 04月 10日

先週の金曜日に胎位確認に行ってきました。
インターネットで見てみたところ、
妊娠28週くらいだと20%くらいは骨盤位になってしまっているそうです。

前回3月28日の検診で、ちゃんと頭が下に来ていたのですが、
自分でおなかの上から確認して、頭が動いているようだったら、
予約の日より前でも連絡下さいと言われていました。

検診から2日後くらいまでは頭はちゃんと骨盤にはまっていたと思います。
で、4月2日と3日くらいに、ちょっと分かりにくくなりました。
なんか今まで左の方にあった背骨が右側にある気がする・・・。
一体どういうポーズしてるの?という感じ。
でも骨盤の中に硬いものがあるから大丈夫~と思っていたのです・・・が。

胎位確認で、なんと逆子になっていることが判明。
骨盤にはまっていた硬い骨はころちゃんのお尻の骨だったらしい。
そう、思い起こしてみれば4月2日の深夜に突然目が覚め、
眠れなくなってしまったのです。
あの時、ころちゃんがお腹の中でごろり~ん♪って動いて
起こされたのかもしれません。

そんなわけで、外回転術初体験となりました。
逆子になっても普通の病院は運やなりゆきにまかせると思うので、
逆子を直してくれる外回転術は帝王切開率が1%くらいしかない明日香医院ならではの施術です。
「じゃあ、逆子を直しましょう!」と言われ、
「よろしくお願いしま~す」とすっかり簡単に直るもんだと思っていた私ですが、
骨盤にすっぽりはまってしまった(ナン太さんに似て頑固な)ころちゃんのお尻は
ちょっと動かそうとしただけではびくともせず。

パジャマのズボンをお借りし、助産師さんから教えていただいた体操を
一人でもくもくと10分続けるよう言われました。
その体操というのがとってもきついんです。
あえて詳しくは書きませんが、お腹重いし、息が切れる~。
助産師さん、まだ戻ってこないの~?とドアの方ばかり見てしまいます。

で10分が経過して確認したところ、
「うーん、全然動いてないね~。じゃあ、休みながらでいいからもうしばらくやってて。」
さらに多分30分くらいこの体操を続けたでしょうか。
自分で触ってみると、ころちゃんのおしりはまったく動いていないように思えたのですが、
その時には、だいぶいい感じになっていたようです。
そして、動かしてみることになったのですが、ころちゃん助産師さんの手を蹴りました・・・。
助産師さんは、「あ~!今、蹴られた。でも、君が間違っているんだぞぉ」と
やさしくころちゃんをなだめながら直してくれました。

逆子を直すための準備体操があまりにつらかったので
もう2度と逆子にならないよう祈るばかりです。
今は、寝る時も腹帯をかかさず、頭とおしりの骨の違いも分かったのでこまめに確認しています。

今後、逆子の予防策としては
・外回転術の当日は浮力を感じる湯船につからない(金曜日以来シャワーしか浴びてません)
・マタニティースイミングをしない(これは本に書いてあったので、もともとしていなかった)
・体が浮くので高速エレベーターに乗らない
(1階分だけでもエレベーターは極力乗らないようにしています。
 ナン太さんみたいにオフィスが13階とかだったら大変だっただろうな)
・よく歩く(頭が下の状態でよく歩くと頭が骨盤で固定される)
・座る時はペタンコ座りなどせず、あぐらにする(骨盤がゆがみそうなのが怖いので、私は足は組んでいません)

月曜日(3日後)の胎位確認は無事頭位で、次は金曜日にもう一度確認していただく予定です。
いっぱい歩いてがんばりたいから、雨はやんで欲しい。
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by korochan-mama | 2008-04-10 07:43 | 明日香医院でお産

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