スイスより~ 妊婦&ベビーグッズ   

2008年 01月 30日

スイスに出張に行っていたナン太さんが、やっと昨日帰って来ました。
土産を持って。

スイスといえば、私の大好きなヴェレダの本社がある国です。
ヴェレダはアロマ系のオイルやバスミルクなどを扱っている会社ですが、
使用されているハーブはシュタイナー農法という月の満ち欠けに合わせて作られたもの。
やさしい香りがするところが大好きで、
妊娠線予防にアルニカのオイルを愛用しています。

少し前から気になっていた商品があったのですが、
日本のヴェレダでは扱っていなく、直輸入されたものはとても高いので
ナン太さんに買ってきてもらうことにしました。

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まず、ベビー用のバスミルク(左)。こちらは日本のヴェレダも販売している商品です。
日本では2700円するのですが、15.90CHF(約1590円)でした。
明日香医院では「ベビー専用のお風呂は
(持ち上げたりするお母さんの体の負担になるので)買わないで下さい。
お風呂はお父さんが入るときに、大きい湯船に一緒に入れてあげて下さい」という指導なので
入浴剤はころちゃんが生まれてから家族で楽しむことにしまーす。

右側のは、授乳マッサージオイル。日本未発売の商品で、直輸入で2980円しますが、
にゃんと13.20CHF(約1320円)で半額以下です~。

そして真ん中のが会陰マッサージオイル。一番欲しかったもの。
こちらも日本未発売で授乳オイルと同じくらいの相場だと思いますが13.20CHFでした。

こんなに安く買えるって知らなかったので、頼んでおいてよかった!
スイスは物価が高く、フリーターでもお給料月30万くらいらしいです。
で、マクドナルドのセットが1000円くらい。
ナン太さんによると、普通のレストランでランチしても2000円~3000円くらいするそうです。
ってことはこのオイル、スイスの生活水準だとどれだけ安いんだろう。

明日香医院の大野先生の著書「分娩台よ、さようなら」によると、
分娩台で仰向けにされてお産をした場合で、初産婦さんの場合は
会陰(赤ちゃんが出てくるところ)が全く裂けないケースというのは、
奇跡に近いそうです。
そのため、初産婦さんの場合、事前に全員切開してしまう(4~5センチ切る)という
病院も少なくないそうです。

明日香医院のお産では、裂けてしまって(切開するほど大きくは裂けないそうです)
縫う人は経産婦さんも含めた全員のうち4割くらい。
残りの6割には、縫うほどでもないけど少し裂けたというくらいの人も含まれていると思います。

裂けないようにするには、体をよく鍛えておくこととオイルなどを使ったマッサージ。
というわけで、お土産のオイルを使ってがんばりたいと思います!
痛いのやだもん~。
(会陰切開について詳しく知りたい方は、
「分娩台よ、さようなら」の164ページ~読んでみてください)

ナン太さんから頂いた妊婦の体に悪そうなお土産はこちら。
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チューリッヒでは有名なシュプリングリというお店のルクセンブルグリというお菓子です。(1箱10CHF)
マカロンのしっとり感を減らし、軽くした感じのお菓子。
チョコレート系やバニラ系の味がおいしかった。
後ろのは同じお店のシャンパントリュフですが、さすがにこちらは辞退しました。

今週は沖縄に社員旅行に行ってたみなさんからも、お土産を頂き、
お土産大臣です。
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お土産をいっぱいもらってごきげんなちろと、
ナン太さんが帰ってきてごきげんなくぅちゃんなのでした。
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by korochan-mama | 2008-01-30 23:01 | 明日香医院でお産

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